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電圧上昇抑制機能が頻発したら~SHARP太陽光発電~

別件でハイムの担当者さんが来てくれていたときに、
太陽光発電のカラーモニターに表示される
「電圧上昇抑制機能が働きました」というメッセージが出るのがどうしてなのかたずねたら、
早速、シャープの担当者さんが状況を見に来てくれました。

対応が早くて助かりますよ~

最初にモニターを確認し、いつ電力上昇抑制機能が働いたのかを確認してくれます。
このときは、太陽光発電をいったん停止させ、3つあるうちの、右2つのボタンを長押しすると、普段は見ることのできないメンテナンスモードというような画面を出して確認してくれました。
ちなみに、この作業、発電をしていないときにすることをオススメします。がんばって太陽光発電しているときにこの作業をすると発電が停止してしまいます。
電圧抑制機能はほぼ毎日のように発生していました。
さらに、1日に何度も発生しているときもありました。
いつも、モニターで確認できるのは、最新の1回分だけ。。。
こんなに頻発しているとは・・・悲しい限り。。。

このモニターチェックを終えられた後、担当者さんは、パワーコンディショナーをあけて電圧を計られたり、分電盤のところで電圧を測られたりされました。

っで、今回このようなことが起こっている理由は、、、
電力会社から各家庭へ送られてくる電気の電圧は、101V±6Vが基準値として決められているようです。5.25kwを搭載しているInoimo家は、106Vということで、比較的高めになっているということでした。
そして通常の電圧の範囲である107Vを超えてしまうような電圧上昇があると、太陽光発電が止まってしまう…こととなるようです。そう、大切な売電がなくなっちゃう~

対応策はというと、関電さんからの指示をもらってからの判断ですが、売電時の電圧を107Vから107.5Vに上げることらしいです。この電圧の変更手続きはシャープさん側ではどうしようもできないところのようで、関西電力に連絡をとってくれましたが、あいにく本日土曜日のため担当者がいないとのこと。
後日、関電さんに手続き変更をシャープさんから伝えていただき、その後設定変更してくれるようです。

このような「電力上昇抑制機能」が働くと5分間止まってしまうので、1日に数回起きていたとするとかなりの時間売電できていなかったということになります。しかも発電量の多いお昼前後の時間に…かなしいデス

はやく、関電さん対策してねっと願いながら、シャープさんの対応のよさに感謝した一日でした。

っで、関電さんも対応が早かった~
月曜日に電話をくれて、1週間調査してくれるようです。

っが、この1週間雨ばっかり。。。

どうなることやら…ははは。

次回、内容を。。。

         ぽちっとお願いしますemoji560.gif
           
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Theme: 太陽光発電 - Genre: ライフ

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